医学部突破を目指すなら予備校に学費を投資せよ!

1年間の費用は何年も浪人することを考えたら非常に合理的

昨今の大学医学部の門の狭さは、尋常ではない | 専門の予備校の違いは特別なカリキュラムで受験勉強を行う点 | 1年間の費用は何年も浪人することを考えたら非常に合理的

そして、このチュ−タ−が結構現役の医大生だったりする訳なんですね。
要するに自分たちの数年先の先輩となりますが、その姿を目の当たりにすることで、勉強が大いに捗ります。
彼らは実際に試験を突破して医学生になったのですから、受験における心構えやウイ−クポイントを熟知しており、そういった情報は他で得ることは出来ません。
それから、受験勉強にフィットする環境ということも忘れないでください。
ここには同じ目標を持った受験生しかいません。
ですから、周りはみんな良い意味でのライバルです。
時には励まし合い、また時には競争意識を燃やすことでお互いが切磋琢磨出来るのではないでしょうか。
思うように偏差値が上がらないといった場合でも、周りのみんなの頑張っている姿が刺激になって、目標に向かって新たな闘志が湧いてくるはずです。
このように考えると医学部専門予備校は、ト−タル的に考えると決して高い投資とは言えないのではないでしょうか。
もしも1回の入試で合格を勝ち取ることが可能ならば、この1年間でかかった費用は何年も浪人することを考えたらむしろ非常に合理的だと思えませんか。
最悪、翌年の入試に失敗したとしても、ここまで戦略を練って到達出来なかったのならば、むしろキッパリと諦めがついて他の道を選ぶことが出来るというものです。
学費というのは、大学に入学してから卒業するまでにかかった費用ではありません。
大学に入学するための受験勉強からかかる費用のト−タルだと考えてみてください。
そうすると多少最初は高くついても、最強の環境で受験勉強することで、かかった費用は医師になれば間違いなく回収することが出来るのです。